読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゲーム業界志望の人に18卒が伝えたいこと

ゲーム業界志望の中高校生/大学生に向けて伝えたいことを書きなぐるブログ

インターンシップは行くべき?

インターンシップとは

最近学生と企業とのミスマッチを減らすという名目で促進されている就業体験のことをインターンシップと一般的には言うかと思います。

ゲーム業界においては私が確認した限りでは以下のような形式のインターンシップがありました。

  • 就業体験
  • ゲーム制作体験

まずは上記が具体的にどのような内容のインターンシップなのか簡単に説明します。

 

※この記事には私の所感が多分に含まれますので、鵜呑みにはせず、あくまで個人の感想にして参考にする程度にしてください。

 

就業体験形式のインターンシップ

一般的なインターンシップといえばこちらだと思いますが、この形式では実施先の会社のオフィスにおいて実際の業務のごく一部を体験することが可能です。

ですが、私が見つけたのが偏っているだけかもしれませんが、ゲーム会社においてこの形式はあまり見ない気がします。

(機密保持とかめんどそうなので難しいのかもしれません)

プログラマー志望学生向けのインターンシップで実際に私が見つけた(行ってはいない)ものでは、既存のゲームタイトルの新規機能を実装するというものがありました。

期間としては1日~1ヵ月以上まで様々です。

参加する利点としては、まさに実際に現場が体験できることに尽きると思います。

一言にゲーム会社と行っても社風や社内環境は千差万別です。

その会社に自分が会うか会わないかを判断する情報を得ることができるのはとても大きい利点かと思います。

しかし、これはゲーム業界に限らずですが、インターンシップと称して学生を安い労働力として活用しようとする企業も存在しますので、そのような会社には注意しましょう。

(私は見たことありませんが。)

 

ゲーム制作体験形式のインターンシップ

ゲーム会社ではこちらが多数派だと(私は勝手に)思っています。

具体的にどのような内容かと言うと、以下のような内容です。

  1. ゲーム開発関連の講義
  2. ゲーム開発ハッカソン

 

講義を行うような場合は、例えばプログラマー志望であればUnity等の使い方、プランナー志望であれば企画書の様式や作り方などの講義をインターンシップとして提供している企業も存在します。

講義の後に実際にそれらを使って何かしら制作してみる、といったこともあるようです。

期間としてはだいたい数日以内だった印象です。

参加する利点としては、講義する内容が自分が知りたい内容だった場合にタダで講義が受けられることでしょう。

 

ハッカソンを行うような場合ですが、そもそもハッカソンとは、IT系でよくある短期で何か作るイベントのことを指します。

つまり、インターンシップの参加学生が個人もしくはチームで一定期間内に実際にゲームを制作するタイプのインターンシップを指します。

こちらはハッカソンらしく数日だけの会社や、1週間から1ヵ月などの長めの期間実施する会社も存在します。

実際に私が参加したものではプランナー,エンジニア,デザイナー志望の5,6名の学生がチームとなり、企画から最終的にUnityでのゲームとしての実装までを行うような内容でした。

参加する利点としては、ゲーム制作の経験ができるという点が最大かと思います。

応募作品の記事にも書いた通り、場合によっては作品制作と兼ねることも不可能ではありません。

なんだかんだ言ってもチームでゲーム制作ができる経験は貴重だと思いますので、有効活用することをおすすめします。

 

実際参加するべき?

どちらかと言えば参加したほうがいいと思います。

ですが、例えば10社とか参加したほうがいいのかと言うと違います

現時点で志望度の高い会社が希望職種のインターンシップを実施しているのであれば、参加すべきです。

理由は以下のようなものです。

  • 会社の情報収集
  • 特別選考枠の可能性

 

就活で重要なのは、情報収集です。(個人の感想です)

インターンシップを通じて志望度の高い企業の情報を得られるのであれば積極的に参加すべきだと思います。

また、具体的な社名等は伏せますが、就活をしていると「◯◯社はインターンシップの成績優秀者に特別選考枠が~」みたいな情報を聞くことがあります。

もし志望度が高く、これからの揺るがないのであればそのような選考の機会は非常に貴重かと思います。

また、そのような選考枠は存在しなくても、インターンシップを通じて技術力や意欲のアピールは可能ですので、参加する価値はあります。

繰り返しになりますが、だからといってインターンシップの参加数が多ければ良いわけではありません。

時間は有効活用しましょう。

 

インターンシップの探し方

マイナビとかリクナビとかクリ博ナビとか。

あとはその会社のHPにも情報がありますので、夏休みと冬休みの前はしっかりチェックしましょう。

 

最後に

私もインターンシップは参加しましたが、2社のみでした。

ですが、少なくとも就活に有用ではあったので、皆様も有効活用されることをおすすめします。

以上の情報が少しでも参考になれば幸いです。

応募作品は大切です

応募作品とは

前の記事でポケモンシリーズで有名なゲームフリークの採用情報のうち採用実績を参考資料として示したかと思いますが、それ以外にも重要なことが記載してあります。

そう、「応募作品」についてです。

 

応募作品はゲーム業界を志望するのであれば避けては通れない道です。

各職種ではだいたい以下のような作品が指定されます。

ゲームフリークにおいても多少の差はあれどだいたい上記のような応募作品の指定が確認できます。

(株)ゲームフリーク | 新卒採用・会社概要 | マイナビ2018

 

ですが、ゲーム業界だけを考えているわけではなくふんわりと「ゲーム業界もいいな」と考えている方は就活直前になってから上記を知ることもあるかと思います。

それでは遅い可能性も十分あるので、周知の意味も兼ねて思っていることを書こうと思います。

なお、私はプログラマー志望でしたので、内容がそちらに偏ってしまうのはすみません。

 

※この記事には私の所感が多分に含まれますので、鵜呑みにはせず、あくまで個人の感想にして参考にする程度にしてください。

 

プログラマー志望の方の作品作り

ゲーム系の専門学校に通っている方は講義の一環として作品を作られることも多いかと思いますが、自発的に行動しない限り大学生は作品を作るような機会は基本的にはありません。

いざ作品を作ろうと思っても、「絵が描けないから思ったように作品作りが捗らない」という状況もありえます。

そのような方におすすめなのは「インターンシップへの参加」です。

最近は就活全体の流れとしてインターンシップが盛んです。

ゲーム業界も例に漏れず、多くの会社が実施しています。

就業体験形式のインターンシップも多いですが、参加学生がチームを組んで期間内でゲーム制作を行う形式のものも存在します。

そのようなインターンシップに参加すれば作品作りを兼ねることが可能です。

なによりのメリットは、チームでのゲーム制作を経験できることプランナー/デザイナーの方を探す手間が省けることです。

また、同じ業界を目指す仲間を見つけられるという意味でもゲーム業界志望の方には非常におすすめです。

 

注意しておく点としては、プログラマーにおける応募作品はソースコードレベルで要求されることも多いということです。

具体的には、ある程度きれいにソースコードを書くことや拡張性なども要求されるということです。

この点については完成後にどうにかするのではく、実装中の時点で考慮するべきだと思います。

 

インターンシップ内で制作した作品の著作権の帰属先はよく確認しましょう。

 

プランナー志望の方の作品作り

最初に記載した通り、プランナー志望の学生には「企画書」が要求されることが多いです。

企画書にも作法があるらしく、専門学校の方は講義等で学ぶかもしれませんが、大学生はその限りではありません。

そのような場合でもインターンシップは有効かと思います。

チームでのゲーム制作経験を積んだ上で、場合によっては企画書の添削をお願いできる場合もあります。

また、就業体験形式のインターンシップにおいても、プランナーが実際には現場でどのような業務を行うかを知る機会を得られるという点でおすすめだと思います。(アルバイトできるならそれが一番とは思いますが。)

 

デザイナー志望の方の作品作り

デザイナー志望の方はポートフォリオが応募作品となりますが、プログラマー/プランナーの場合と比べて添削の機会が多いように感じます。

具体的には、就活イベントまとめの記事で紹介したクリ博のイベントではポートフォリオ添削ブースが存在していました。

www.kurihaku.jp

聞いた限りではポートフォリオにも作法があるらしいので、添削等を活用されてはいかがでしょうか?

また、個人的な感想としては、やはりインターンシップ等で他職種の方とのチームでのゲーム制作は経験しておくべきかと思います。

 

まとめ

ゲーム会社のインターンシップは色んな意味でおすすめです。

 

最後に

応募作品が無くても選考を受けることが可能な会社もある程度は存在します。

しかし全体の割合としては応募作品を求めてくる企業の方が多いと感じましたので、「この会社受けたいのに応募作品が無いから受けられない」という状況にならないためにも応募作品は用意しておくことをおすすめします。

以上の情報が少しでも参考になれば幸いです。

 

大学か?専門学校か?

大学に行くか専門学校に行くか

ゲーム業界に行きたいなと思っている高校生の皆様が必ず直面するであろう「大学と専門学校どっちいけばいいのか」問題。

私もとても悩みました。

私は大学に行くという選択を取ったわけですが、その時に悩んだ経験も踏まえて大学と専門学校それぞれに行く場合のメリットデメリットについて書きなぐりたいと思います。

※この記事には私の所感が多分に含まれますので、鵜呑みにはせず、あくまで個人の感想にして参考にする程度にしてください。

 

大学の場合

メリット
  • (国公立であれば)学費が専門学校に比べて安い
  • 途中で志望変更があっても対応可能
  • 就職活動への準備期間が長い

 

デメリット
  • 周りにゲーム業界志望の仲間やライバルがいるとは限らない
  • ゲーム開発に関する技術習得は独学が前提
  • デザイナー志望の方とのコネクションの作りづらさ

 

メリットについてはまあ書いてあるとおりです。

大学に行く場合はプログラマー志望であれば情報系、デザイナー志望であれば美大等が選択肢に入るかと思いますが、ゲーム業界からの志望変更があっても対応しやすいと思います。

また、大学に行くとなればだいたい4年制のところだと思いますので、少なくとも3年程度は就職活動に向けて活動ができるわけです。

しかし、ゲーム開発に関わる技術なんかは指導を受けることは期待できず、基本的に独学になるかと思いますので、しっかり計画的にやっていく必要があります。

また、周りにゲーム業界志望の仲間がいるとは限らないというのもデメリットかと思います。

最後にこれがデメリットとして私が一番実感したことですが、専門学校であればデザイナー志望の方向けのクラスがある所が多いかと思いますので、デザイナーの方とのコネクションが作りやすいかと思います。

しかし、大学ではそうはいきませんので、作品を作る際にはどうにかする必要があります。

 

専門学校の場合

メリット
  • ゲーム開発に関する講義を受けられる
  • ゲーム業界志望の仲間が周りにいる

 

デメリット
  • 2年制の場合の就職活動の準備期間の短さ
  • 専門学校選びが重要すぎる点
  • 学費が私立大学と同等
  • 別業界への志望変更が難しい可能性

 

メリットはまさにそのままです。

同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨することが可能なのは一番のメリットです。

実務経験を持った方に指導してもらえるというのも大きな点かと思います。

しかし、2年制の専門学校では就職活動開始までの期間が実質1年程度と短く、技術習得や応募作品の制作などをその期間で行う必要があります。

また、Googleで「ゲーム専門学校」と検索するとサジェストに「闇」だの「実態」だの出てきますのでそれらの検索結果を見れば分かる通り、専門学校選びは非常に重要です。

個人的には複数の専門学校に体験入学やオープンキャンパスに行き、カリキュラムや就職先実績を把握した上で判断するべきかと思います。

実体験に基づきますが、専門学校も商売ですので入学をとても勧めてくる場合があります。

私は大学に行くのを決めたと断っていましたが、専門学校によっては「大学に行くなんて甘えたことを行ってる人はゲーム業界には行けない」などと説得を試みてくることもあります。(未だに思い出すたびに腹が立ちます)

上記のようなことを言われても自分の決断をブレさせないようにしましょう。

 

実際どっちいけばいいの?

ぶっちゃけどっちでもいいと思います。

ここまでダラダラ書いておいてなんやねんと思うかもしれませんが、実際に就活をしてみた感じでは、最終学歴が大学か専門学校かどうかは基本的には些細な問題に感じます。

大学にしろ専門学校にしろゲーム業界への就職にむけてどのような努力をしたか(と運)が一番重要かと思います。

一例を出すと、ポケモンシリーズで有名な「ゲームフリーク」の採用実績校は以下から確認できます。

(株)ゲームフリーク | 新卒採用・会社概要 | マイナビ2018

 

上記を確認して貰えれば分かる通り、基本的には大学か専門学校かは些細な問題であると理解していただけると思います。

現在既に行きたい会社が定まっている方は、採用実績校を確認してみるのも良い判断材料になるかと思います。

 

さっきから「基本的には」を強調していますが、業界最大手を目指される場合はその限りではないかもしれないためです。

以下からみんな知ってるゲーム業界最大手企業の任天堂の採用実績を確認することが可能です。

採用情報:新卒採用

 

上記を見れば分かる通り、任天堂くらいになるとどっちでも良いとは言い難くなります。

もちろんどちらを選んでも不可能ではないとは思いますが、どちらにしろしっかり調べることが大切です。

 

最後に

以上が悩んでいる方の参考になれば幸いです。

最初にも述べましたが、この記事は私個人の感想や考えが含まれます。

しっかり考えて納得の行く決断をすることをおすすめします。

 

読むべき情報まとめ

読むべき情報まとめ

ゲーム業界を目指すにあたり目を通すべきだと私が独断と偏見で判断したブログ等を紹介します。

 

ゲーム業界就職マニュアル

言わずと知れた有名サイト。

Googleで「ゲーム業界 就活」とかで検索すると一番上にヒットします。

内容は就活に限らずゲーム業界の内情から社内構造まで多岐に渡ります。

是非一度目を通しておくのをおすすめします。

 

www.gamejob-hunting.com

 

ゲーム業界就活・転職レポ!!

こちらも検索では上位にヒットするゲーム業界の就活関連では有名なブログ。

管理人のモリヌマさんは2016卒就活生らしく、実際にゲーム業界へ向けて就職活動を行われ、現在はゲーム会社勤務らしいです。

特に「初めに読んで欲しい記事12選」の中の任天堂就活レポートは必読です。

それ以外の会社の就活レポートもその会社に興味がある方は必読だと思います。

また、私は参加しませんでしたが、モリヌマさんはゲーム業界の就活相談会なども行っているらしいです。

 

blog.lusaku.jp

 

とあるゲーム業界のブラック会社で夢の代償に僕が失った物。

なんかいきなりしんどいタイトルですが、ゲーム会社に就職された方が退職するまでのレポートです。

真偽の程は定かではありませんし、何年前の話かも不明ですが、こういうことが起こる可能性を知っておくという意味で目を通しておくべきだと思います。

storys.jp

 

最後に

もっと読むべきサイトとか本とかあるかもしれませんし、上記を挙げたのは私の独断と偏見ですので、もっと良い情報を集めてみることをおすすめします。

 

ゲーム業界の就活イベントまとめ

ゲーム業界の就活イベントまとめ

ゲーム業界に向けて就活するにあたって合同説明会などの就活イベントを調べて行ったりしたんですが、一覧形式としてまとまった情報が見つからなかったため、主に19卒の人向けに勝手にまとめます。

実際に行ったイベントについては簡単な感想も書いておきます。

なお、管理人は関東在住なのでイベント情報もそれに準じますのであしからず。

 

クリ博ナビ関連イベント

アニメ/ゲーム/マスコミ業界向けの就活サイトのクリ博は就活解禁前からセミナー等と題して就活イベントを行っています。

www.kurihaku.jp

セミナーや合説のようなイベントですがゲーム業界の企業のみが集まる日程などもあるため、大規模な合説よりは参加する利点が大きいと思います。

特に、就活解禁前だと参加者がそこまで多くないため、じっくり企業ブースで話を聞けたこともありました。

参加する企業はベンチャー企業から大企業まで幅広い印象です。

また、ポートフォリオの添削もイベント内で行っていることもあり、デザイナー志望の方は一度行ってみるとよいかもしれません。

 

G JOB FESTA

G JOB FESTAはリクナビマイナビの開催する合説とは違い、積極採用を行っている企業が自主的に開催する説明会イベントです。

gjobfesta.jp

集まる会社はゲーム会社のみであるため、一度に複数の会社の情報を手に入れることができます。

参加する企業は大企業というよりは中小企業がメインな印象です。

参加企業の各職種ごとの座談会のような時間もあり、各社がどのような人材を求めているかなどが詳しく知れました。

 

HEAT ~ゲーム業界合同セミナー~

こちらは気がついたら終わっていたため私は行けておりません。

https://www.facebook.com/HeatGameEvent/

ゲーム会社がブースを出すだけでなく大学/専門学校がブースを出し、作品等のプレゼンも行うイベントらしいです。

以下にレビュー記事を貼っておきます。

gamebiz.jp

 

ゲーム x IT業界フォーラム

ゲームとIT業界に限定した合説イベントです。ゲームとITということでしたが、行ってみた感じだとブースはほとんどゲーム会社でした。

www.creativevillage.ne.jp

参加する企業はベンチャー企業から大企業まで幅広いですが、開催時期が就活解禁直前ということもあり参加学生がとても多かった印象です。

正直参加者の数が会場の広さの割に多く、人が比較的少なめな開場直後に聞きに行けた最初の数社しかまともに話は聞けませんでした。

あと、これはイベント自体の感想ではなくイベント運営に対する感想ですが、列誘導などがあまり上手くないためコミケ等に行っている人はイライラするかもしれません。

 

ゲームスタジオ合同説明会

こちらもゲーム会社数社の合説イベントですが、今年度の情報が出る前に就活が終了したため行けておりません。

twitter.com

詳細等は上記のリンクを参考にしてください。

 

SGF IN TOKYO

こちらも私は行けておりません。主にスマホ向けゲームとVRコンテンツを開発している会社の参加する合説らしいです。企業ブースがあるだけでなく、コンテンツの展示会も行っているらしいです。

SGF IN TOKYO2017(Spring) | スマホゲームとVRコンテンツの展示会

 

詳細等は上記のリンクを参考にしてください。

 

最後に

以上の情報が就活の参考になれば幸いです。

また、上記は私の個人的な所感が多く含まれますので、気になる方は実際に行ってみてください。

 

このブログについて

このブログについて

このブログはゲーム業界を志望する中高校生/大学生に向けて

管理人が伝えたいと思った就活に関する何かを書きなぐったり、

まとめておいた方が便利そうな情報を勝手にまとめるブログです。

そのため、このブログに記載することはすべて個人の感想です。

 

管理人について

HN: haichi

2018年4月からゲーム会社で働く予定の18卒理系大学生